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ミュージックパフェのコンセプト

「音楽を学ぶ」ということは「楽器を弾けるようになること」と多くの人が認識しているかもしれません。でも本当の音楽力は、さまざまな面から音楽にふれることによってはじめて育まれます。
ヤマハ音楽教室では、子どもたちの発達段階や理解力に応じてレッスンの中に、「きく」「うたう」「ひく」「よむ」「つくる」の5つの要素を組みこんだ「総合音楽教育」を実践しています。これによって、子どもたちは、「自分で感じ、自分で表現する」という音楽を楽しむ力を身につけていきます。ただ単に間違わないで弾いたり、歌ったりするテクニックを学ぶのではありません。

子どもはその年齢だからこそ発達する能力や感覚があり、それに合わせた体験をさせてあげることが大切です。
「とにかく幼い頃から楽器を弾かせる」といった考え方だけでは音楽を楽しみ、表現する力はなかなか育ちません。
ヤマハ音楽教室では、伸びる時期にその力を最大限伸ばせるように、適切な教育をほどこしていく「適期教育」を実践しています。各年齢別のコースやプログラムもその「適期教育」にもとづいて組まれています。

子どもは、個性も能力も異なる人とコミュニケーションをとることによって、いろいろな刺激を受け大きく成長していきます。ヤマハ音楽教室が、「グループレッスン」を取り入れているのはそのためです。
「お友だちといっしょだから楽しい、がんばれる」・・・。グループだからこそ得られる充実感は、子どもの成長にとって、とても大切なことです。

小さな子どもにとって保護者はとても大切な存在です。子どもは、保護者の言葉や表情を見つめ、「同じようにしたい、気持ちになりたい」と思っています。
「お母さんやお父さんがこんなに楽しそうなんだから、音楽ってきっと楽しいものなんだ」という気持ちを育んでいくために、ヤマハでは保護者の方の同伴をお願いしています。

 

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